社会福祉法人 福祉楽団リクルート

福祉楽団の仕事

05ソーシャルワーク

ソーシャルワーク|イメージ

地域にあるニーズを
掘り起こす

不登校の子どもの支援にかかわっていくうちに、学校に行きたいけど行くための手段がないことが理由で、学校に行けない子どもがいるということに気づかされました。さらに、その理由を突き詰めていくと、少子化による小学校の統廃合により、学区が広くなったことが背景にあるとわかりました。

当事者と伴走する

住まいが無くて困っている人と一緒に家を探したり、通学が心配な子どもと一緒に道順を確認しながら学校に行く練習をしたり、ときには一緒に遊んだりご飯を食べたりすることもあります。今ある制度やサービスだけですべてを解決することは難しいので、一緒に悩み、解決方法を考えたり「伴走者」のような存在を目指しています。病気や障害、理不尽な理由で困っている、そんな人が「うぅ~ん」ってひとりで悩みを抱えなくていいように、私たちはいつも隣にいられる存在でありたいと思っています。

チームでその人を支える

香取CCCでは週に1回「デザインミーティング」と称して、個別のケースについてチームで話し合う機会を設けています。1人で考えることも大切ですが、1人では偏った見方になってしまうこともあるため、チームで支援をしていくことを心がけています。また、チームで支えることによって支援する人が1人で問題を抱え込まないようにしています。「支援する人を支援する」そんな仕組みも大事ですよね。

松丸 美沙
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松丸 美沙[25]

香取CCC 相談員 上智大学 総合人間科学部 卒業 精神保健福祉士

まつまる・みさ 1993年、千葉県生まれ。2016年入職。入職して早3年目。1年目は介護職、2年目以降は生活相談員として働いています。趣味は映画鑑賞と動物を愛でることです!

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