社会福祉法人 福祉楽団リクルート

福祉楽団の仕事

04就労支援

就労支援|イメージ

仕事をつくる

介護の仕事も、障害のある人の仕事になるのではないかと考えています。介護を分解していくと、食器の洗浄や居室の清掃、洗濯など、比較的に単純な仕事も多くあります。「杜の家なりた」でも、介護補助として就労されている人がいて、私はその仕事がやりやすいように手順を整えたり、相談にのったり、就労支援をしています。

その人の全体像をみて
就労を支える

職業適性や仕事の結果だけ見ていても「働く」ことを長く続けるのは難しいように思います。生活そのものの支援や必要な支援者につなぐということも、その人を支援するうえで欠かすことのできないことです。本人を含め、相談員や学校の先生とも連携をして、さまざまな角度から方法を探り、支援の方法を組み立てています。

社会参加を実現する

何か特別なことをすることが社会参加ではありません。人が社会に加わっていると実感するときは、誰かに必要とされたり承認されたりすることがきっかけになると思います。自分の役割を感じられるような場面が、支援員だけではなく他職種の職員や入居者の方からも受けられるようにしています。

荒川 昂大
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荒川 昂大[29]

杜の家なりた 地域福祉サービス部 部長 淑徳大学 総合福祉学部 卒業 社会福祉士・相談支援専門員・ホームヘルパー2級

あらかわ・たかひろ 1989年生、茨城県生まれ。2012年入職。新卒で入職し、7年目を迎えました。職場に娘と一緒に出勤することも多く、保育所での様子を「ケアコラボ」で見ることが楽しみです。

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