社会福祉法人 福祉楽団リクルート

福祉楽団の仕事

03子ども支援

子ども支援|イメージ

元気に遊ぶ

「杜の家なりた」の敷地は広く、バスケットゴールや竹で作ったジャングルジムも常設されています。こうした環境を活かして、外での「遊び」や活動を多く取り入れています。こうした「遊び」を、個別のケアにも活かしています。利用者さんのご家族からも好評です。

子どもにとって
何が最善か

「子どもにとっての最前は何か」を考えるために、子ども本人、ご家族、学校、他の専門職との情報共有や議論は欠かせません。発達の障害から言葉が出ない子どもや、感情を言葉で上手く表現できない子どももいます。本人が言葉にできない思いを汲み取り、代弁することで、本人にとっての最善とは何かを一緒に考え、追求しています。

障害のある子もない子も
一緒に遊ぶ

保育所と障害のある子どもの「放課後等デイサービス」が併設されているため、日頃から自然と障害のある子どもとない子どもがかかわることができ、近所の子どもが来て一緒に遊ぶ姿も見られます。子どものときに多くの個性に触れることができれば、大人になったときにも自然と多様性を認め、多様性を前提とした社会や、活動をつくっていけると考えています。

藤﨑 祐太

藤﨑 祐太[32]

杜の家なりた 子どもデイサービス 保育士 ケアサービスワーカー 千葉大宮高等学校 卒業 保育士

ふじさき・ゆうた 1986年、茨城県生まれ。2017年入職。日々の仕事の中でも子どもと一緒に楽しむということを考えながら、子どもの笑顔をつくれるような人になりたいと思っています。

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