社会福祉法人 福祉楽団リクルート

福祉楽団の仕事

02農林業

農林業|イメージ

自然の中ではたらく

畑や里山は人が作った人工物です。人は「自然」をさまざまな技術でコントロールし、欲しいものを生産しようとします。しかし、工業製品のように予定通りつくることはできず、結局は人智を超えた自然の力に助けられています。そんな偉大な自然と向き合い、調和できたときに、よろこびを感じます。

農林業と福祉の連携

福祉は目の前の人に対するケアだけではありません。農林業は、高齢化や農家戸数の減少などで担い手が不足しています。私たちが福祉の視点から個人の強みを活かして、誰でも農業に挑戦できるような工夫をすることで、地域農業の一部を支えることができます。農業と林業と福祉を連携させていくことで、人に対するケアだけでなく「コミュニティをケアする」ということにつながっていきます。

20年後の地域の風景をつくる

私たちは、障害のある人や「ヨソ者」、地域の若者などと一緒に働いています。農林業については素人ですが、地域の農家さんは、「経験と勘」にもとづくたくさんの知恵や技術を持っています。私たちが農林業に取り組むことで、「勘」を構造にし、「知恵」を体系にしたいと思っています。これからの農村のあり方を模索し、私たちは20年後の地域の風景をつくっています。

石倉 卓也
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石倉 卓也[29]

農林事業課 支援員 宇都宮大学 農学部 卒業 介護職員初任者研修修了・大型1種免許・大型特殊免許

いしくら・たくや 1989年、東京都生まれ。2016年入職。森は燃料の宝庫。いくらでも薪がとれます。だから「炭」ではなく「薪」のBBQを研究中。ぜひ、食べに来てください!

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